気ままに山歩き/登山,ハイキング,トレッキング,関東周辺の山
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気ままに山歩き、NEWS
24年5月12日中央線・扇山入尾根〜南尾根(ツツジ新道)を掲載しました。
24年4月29日中央線・小下沢林道〜景信山〜城山〜南高尾山稜を掲載しました。
24年4月25日中央線・坪山〜大寺山〜尾名手尾根を掲載しました。
24年3月28日奥多摩・三室山〜日の出山〜つるつる温泉を掲載しました。
24年3月3日熱海・十国峠〜岩戸山〜湯河原を掲載しました。
平成23年7月〜12月、スライドショーの画像
@7月:大菩薩峠のレンゲツツジA8月:白馬岳のイワギキョウB9月:本社ヶ丸の富士山C10月:石丸峠の紅葉D11月:九鬼山のクサギの実E12月:御岳山の雨上がりの雲海
平成23年1月〜6月、スライドショー
平成22年7月〜12月、スライドショー 平成22年1月〜6月、スライドショー
平成21年7月〜12月、スライドショー
なぜ山へ登るのか?と、問われたり自問したことは、山へ登る人なら一度はあるだろう。稜線や山頂からの素晴らしい眺め。汗をかいて下山した後の打ち上げや温泉にビール。
季節の花に魅せられて、花を訪ねる山歩き。白銀の世界のスノーハイクやスノートレック。
人それぞれ理由は様々だと思うが、僕の場合は気ままに(といっても一人で歩くことは少ないが・・)山歩きをして景色や木々・花々を見て歩く事が楽しいからだ。
車は使わないので(というより持つことをやめたので)電車とバスやタクシーでアプローチする。電車とバスの時刻表を組み合わせてプランを練るのも楽しい。車に乗らない分、麓の集落や里山の風景も楽しめる。長い林道歩きが嫌だという人が多いが僕の場合はさほど苦にならない。
当たり前のことだが山歩きは健康であるからこそ楽しい。健康に不安があり、腰痛や膝痛があったなら登る気さえも起こらず、例え登ったにしても辛いばかりで楽しいことなどないだろう。また自分のレベル以上の山や無理な行程を計画した場合も時間にゆとりがなく、あわただしいばかりで、楽しみなど味わえないに違いない。
だから、いかにして山歩きを楽しむかが山歩きの課題なのだ。それには日頃から健康に留意し、山歩きの体力を養い、山歩きの装備に気を使い、計画を練って山歩きをしたいと思っている。
「気ままに山歩き」は最近歩いた僕の山歩きの記録です。山歩きで結構気を使うのはアプローチですね。マイナールートについては特に山への登山口、登り口、取付き点などが判らないことがよくあります。そのためアプローチについてはなるべく詳細に記録するようにしています。ただ思い違いや誤りがあるかも知れませんので、ご自分でもよく調べて下さい。またコースタイムは個人差がありますし、山の状況はその後変動することがありますので、参考程度にとどめてください。

山域の分け方は主に交通の便により分けています。例えば三頭山南側の坪山は奥多摩ともいえる山ですが、上野原からバスで行けるので中央線に入れています。また、道志の赤鞍ヶ岳はやはり上野原から行けるので中央線に入れています。
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2012/05/12 ヤマツツジ
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