座間芹沢公園へ行ってきました

座間市で2番目に大きい公園(一番は谷戸山公園)に連れと行ってきました。こちらの公園はわが街から徒歩40分ぐらいのところにあります。登山気分を味わいたくて登山靴を履き手作りマスクして背中にはオレンジ色のアタックザックを背負いました。マスクを別にすればほとんど山へ行くような姿です。公園の駐車場は4月29日から駐車禁止だそうです。そのため園内は人がちらほらで空いていました。北口から公園のメイン通りには降りずに左側の山側を歩いて南口に降ります。登山靴で来たのは正解でした。急な坂道も安心して下れるし、なによりも歩くのが楽で疲れません。湿性植物コーナー付近を散策してから芝生広場へ登りジョギングコースを一周します。大きなエノキの木が何本も生えています。見事な枝ぶりに圧倒されました。元の湿性植物コーナーに戻りメイン通り(谷の部分)から北口に向かいます。その途中に戦時中の高座海軍工廠の地下壕があります。現在は照明がつけられ鉄の格子越しに内部が見えました。メイン通りの東屋には誰もいなかったのでお昼の休憩をしました。休憩を含めて往復3時間ほどで軽いハイキングになりました。

座間芹沢公園(神奈川の公園50選)北口から公園メイン通りを見る

芝生広場のエノキの大木(この広場の下に地下壕があった)

座間市・海老名市・大和市にまたがる地域にあった高座海軍工廠の地下壕の跡が公園内に残されている。芝生広場の下に「あみだくじ」状に掘られ、局地戦闘機「雷電」の部品製造のための工場等が置かれていた地下壕は、総延長1.5キロメートルに及ぶ。現在一般公開はされていないが、いくつかの入り口からなかを覗くことができる。灯りが灯され、戦闘機の模型が置かれている地下壕もある。 ウィキペディア(Wikipedia)芹沢公園より

地下壕内部の雷電の模型

ライトアップされた地下壕内部

休憩中の東屋付近から見たホオノキ(朴の木)の花(ズームで撮影)

公園北側にある芹沢陸橋(橋長99mのアーチ橋。神奈川の橋100選)

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