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| 気ままに山歩き、NEWS |
21年6月10日中央線・大沢山〜カヤノキビラノ頭〜笹子峠を掲載しました。
21年6月3日大菩薩・小金沢連嶺〜大菩薩峠を掲載しました。
21年5月27日奥多摩・天祖山を掲載しました。
21年5月23日丹沢・湯船山〜不老山を掲載しました。
21年5月20日西丹沢・檜洞丸を掲載しました。 |
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なぜ山へ登るのか?と、問われたり自問したことは、山へ登る人なら一度はあるだろう。稜線や山頂からの素晴らしい眺め。汗をかいて下山した後の温泉やビール。
人それぞれ理由は様々だと思うが、僕の場合は気ままに山歩きをして景色や木々花々を見て歩く事が楽しいからだ。車は使わない主義だから(実は車をやめたからだが)電車とバスやタクシーでアプローチする。電車とバスの時刻表を組み合わせてプランを練るのも楽しい。車に乗らない分、麓の集落や里山の風景も楽しめる。長い林道歩きが嫌だという人が多いが僕の場合はさほど苦にならない。 |
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| 若い頃、まだ山歩きを始めたばかりの頃だった。奥多摩の山は川苔山が始めてだった。百尋ノ滝を過ぎ、汗を流しながら登る途中、喉が渇いて沢の水をごくごく飲んだ。その水の旨いこと、それから山を登ることが好きになった。 |
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| また、夜行列車で八ヶ岳権現岳へ登ったときのこと。甲斐大泉から長いアプローチを歩いた。雲りの天気は次第に悪くなり霧の中、小雨が降り始めた。前三ツ頭に近づいた頃、次第に空が明るくなり雲の上に飛び出した。足元には雲海が広がり、頭上には青空と太陽が輝いていた。 |
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| また、奥日光、戦場ヶ原から切込湖、刈込湖を歩いたとき、5月のカラマツ林の新緑が目に眩しかった。透き通るような新緑のトンネルの中を歩いた。こんなにきれいな緑を見たのは初めての経験だった。 |
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これらは若い頃に山歩きをして特に心に残ったことです。こんな想い出が止めていた山歩きを何十年ぶりかで再び山へ向かわせてくれました。「気ままに山歩き」は最近歩いた僕の山歩きの記録です。
コースタイムは個人差がありますし、山の状況はその後変動することがありますので、参考程度にとどめてください。 |
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| 滝子山、寂ショウ尾根のコイワカガミ |
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| グループで行った新緑の奥日光・戦場ヶ原 |
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| 気ままに山歩き(山域別) |
丹沢・箱根・東海
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奥多摩・奥武蔵・秩父
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中央沿線
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富士山周辺・道志
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八ヶ岳・北アルプス・尾瀬
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